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イチョウ葉エキスとは

イチョウは、おそらく皆さんも街路樹などで街中で見たことがあるという人も多いでしょう。
イチョウ葉エキスとは、このイチョウから抽出することができるエキスのことを指します。
イチョウ葉エキスですが、現在のところ実に100種類ほどの成分が含まれているのではないかといわれています。
しかし完全にすべての成分について、まだ解明されているわけではありません。
しかしそれぞれの成分が相乗効果を発揮することによって、体にとってプラスに作用するといわれています。
このためイチョウ葉エキスの配合されているサプリメントなどもいろいろと販売されています。
イチョウ葉エキスの中でも、フラボノイドという成分は、私たちにとって体にいい効果をもたらしてくれるといわれています。
フラボノイドは、ほかの植物にも含まれている成分なのですが、ほかの植物と比較して、その効果が非常に高いといわれています。
まずフラボノイドには、強力な抗酸化作用があるといわれています。
血液の中に含まれている活性酸素を除去してくれますので、毛細血管の血液の流れをスムーズにすることができたり、血管をしなやかにすることができると言われています。
ほかにも、イチョウ葉エキスにはギンコライドという成分が含まれています。
ギンコライドは血小板が凝結してしまうのを防ぐ効果があるといわれています。
このため、血液の流れをスムーズにする効果があります。
抗炎症効果もあるといわれていて、アレルギーの症状を抑制する作用が期待されているといわれています。
ビロバライドという成分も含まれています。
脳には海馬という、記憶をつかさどるところがるのですが、神経細胞を結合するシナプスと呼ばれるところを刺激する効果があるといわれています。
このため、記憶力を向上させる働きが期待できるといわれています。
イチョウ葉エキスのこれらの働きですが、実際に治療に生かされているところもあります。
ドイツやフランスの方では、痴ほう症や脳卒中、脳こうそくといった病気にかかっている人に対して、イチョウ葉エキスを投与することで治療を行っているといわれています。
アメリカの方では、イチョウ葉エキスがアルツハイマー患者に対して有効に作用するといわれています。
ほかにもイチョウ葉エキスは冷え症や肩こりといった症状にも作用するといわれています。
いずれも血行が悪くなることによって発症するので、効果が期待できるわけです。
このように世界中で注目されている成分と言えます。
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